美帆の緊縛日誌38「出会い」

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「出会い」
今回は 縄とは全くかけ離れた内容です。番外編ですね・・・。
今年の3月に金沢・京都へと逃避行をしてきました。最終日に京都でお会いした方の事を書きたいと思います。

「山口椿」氏。今年82歳。作家・画家・チェリスト。
 これだけしか情報がなく、どのような方か分からずにワクワク・ドキドキしながら山口さんが待ち合わせ場所にいらっしゃるのを待っていました。私の勝手な想像では「かなり頑固なオジイチャン」でしたが、実際の山口さんは、とっても粋でお洒落でパワーを持っている方でした。年齢からは予想できない位、素敵な魅力を放つ方でした。

実は、この山口さんは月に一度、銀座で「女体墨絵」というイベントを開催しています。3月、4月のそのイベントに杉浦先生と一緒にお邪魔してきました。イベントタイトルの通り、山口さんが女体に墨絵を描いていき、その後は山口さんと談笑。
3月は右腕に髑髏を、4月は左腕に小野小町を飛び入りで描いていただきました。描くときに山口さんは私の手首を掴むのですが、その感覚?感触?が素敵なんです。山口さんの手が異様に冷たくて、掴まれた手首から全身に何かが走るような感じになります。高齢の方の血行障害と言ってしまえばそれまでかもしれませんが、私には高貴な冷たさに感じました。本当に手の冷たさに品格を感じる程でした。自分の腕の体温が何故か恥ずかしいくらいに・・・。
残念なことに、描いていただいた墨絵はその日のうちに消え去ってしまい、私のスマホの中に画像が残っているだけです。
髑髏はイベント後に縄をしたために、早々と消えてしまいました。墨絵が短命なことを踏まえて、2回目の小野小町は大事に扱いました。が、小野小町がちゃんといるかが気になって洋服の袖を上げたり下げたりしているうちに、徐々に薄くなってしまい・・・寿命は1日でした。
叶うかどうかは分かりませんが、私のお尻に山口さんが墨絵を描き、その墨絵を壊さないように杉浦先生が縄をかけて作品を作ろう、というお話をしました。先生が忘れていれば、それまでの企画ですが・・・。6月末に答えが出ます。

私は今、山口さんの虜状態です。彼の作品を何冊も購入して、時間を見つけては読んでいます。絵の素晴らしさは見て頂ければ分かると思います。「まぐわい」の作品を多く目にしますが、そこからエロスが押し寄せてくるような感じで、イヤラシサはほとんどかんじないです。絵も素敵ですが、私は文章の方が好きです。独特の書き方で、多少表現の難しいところがあったりしますが、男女の交わりの表現の部分はまるで自分自身が交尾をしている錯覚におちいります。読み出したら癖になってしまいました。
 4月のイベントの時に山口さんが話してくれた小野小町のお話が頭から離れません。待針と小野小町のお話が・・・。

 美帆


本作品のモデルの掲載原稿は以下にて公開中です。

→ 緊縛桟敷キネマ館「美帆」作品一覧関連記事:

放課後の向うがわⅡ-48

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 美里は、テーブルの新聞を持ち上げた。
 紙面の幅いっぱいに書かれた『なでしこ 銀』の文字。
 美里の掲げる古い写真に、同じ新聞が写っていると言う。
 いったい、どういうことなのか。

「この写真を撮ったころだって……。
 もちろん、『なでしこ』が、女子サッカー日本代表の愛称だってことくらい知ってたわ。
 でも、『銀』って、いったいどういうことだろう?
 だって、あのころの女子代表は、そんなに強くなかったもの。
 だけど、去年のワールドカップには、びっくりした。
 まさか、あんなに強くなってたとはね。
 あれよあれよという間に勝ちあがって……。
 なんと、決勝まで残った。
 テレビや新聞では、初めての快挙だって熱狂してた。
 それで確信したのよ。
 あの鏡に映ってた新聞は、未来のものだったんだって。

 でも、去年のわたしは、まだ高3で……。
 転校先のあの高校にいたでしょ。
 この写真に写ってるものには、何ひとつ見覚えが無かった。
 どうすることも出来ないまま……。
 ワールドカップ決勝を見てた。
 結果……。
 見事、アメリカを下し、世界一になった。
 『銀』じゃなかったのね。
 よく考えれば……。
 ワールドカップって、あんまり『金銀銅』とか言わないもんね。
 ということは……。
 この新聞に書かれてる記事は、オリンピックのものじゃないのか?
 もちろん、いつのオリンピックか判らないけど」

 美里は、ティーカップを口元で傾けた。
 小さな喉仏が、別の生き物のように動いた。

「で……。
 この春、大学に入学して、東京に出てきた。
 そして思いがけず、美弥子さんと再開できた。
 わたしがあの高校に転校したのは、1年の秋だから……。
 2年半ぶりの再開よね。
 美弥子さんは、驚くほど大人びて見えた。
 もちろん、高1のときだって、抜きん出て綺麗だったけど……。
 大学生になった美弥子さんには、気圧されるほどのオーラを感じたわ。
 会った途端、虜になった。
 気がついたら、跡をつけてた。
 で、このマンションに上げてもらったのよね。
 もちろんその時は、この写真のことなんて忘れてたわ。
 でも、このベランダと、白いテーブルセットを見た瞬間……。
 稲妻に撃たれた」

「写真に写ってたのは、ここだったんだ。
 ということは……。
 あの写真の『銀』は、ロンドンオリンピックである可能性が高いと思った。

 そして、オリンピック。
 『なでしこ』は、予選リーグ、そして決勝トーナメントを、順当に勝ちあがって行った。
 ついに決勝。
 相手は、去年のワールドカップと同じ、アメリカ。
 一睡もしないまま、午前3時45分の試合開始を待った。
 そして、ホイッスルが鳴った。
 おそらくこの日……。
 日本中で、一番アメリカを応援してたのは、わたしだったと思う。
 手に汗を握るってのが、大げさじゃなく、ほんとのことだって初めてわかった。
 そしてようやく、試合が終わった。
 『なでしこ』の『銀』が確定したのよ。

 すぐにこのマンションに来たかったんだけど……。
 号外が出るまで待たなきゃならない。
 美弥子さんが早朝の街に出て、号外をもらって来るとは思えなかったから。
 それなら、この号外は、わたしが持ちこまなきゃならないじゃないの。

 ジリジリする思いで、時間の経つのを待った。
 でも、どうしても待ちきれず、外に出た。
 駅前まで行っても、号外が配られてる様子は無かった。
 配られるまで待っていようかとも思ったけど……。
 気持ちが急いて、1ヶ所に留まっていられなかった。
 そのまま電車に乗り、このマンションの最寄り駅で降りた。
 駅前のロータリーに出ると、小さな人だかりが出来てた。
 その輪を抜けて来る人の手に、新聞が握られてる。
 わたしは駆け寄った。
 そして……。
 この新聞を手にしたの。
 同じだった。
 『なでしこ 銀』。
 活字が、一面の幅いっぱいに踊ってる。
 新聞を抱きしめながら、このマンションに向かったわ」

 美里は、そう言うと、カップを置いた。
 眼の前に掲げた写真から上げた目を、ベランダの外に向けている。
 日差しに細めた目に、空が映って見えた。

「そろそろいいわね。
 写真の中の空と、おんなじ色になってきた。
 ここまで言えば、もうわかってるわよね。
 そう。
 3年前のあの日、鏡の向うから現れたのは……。
 ともみさんじゃなかった。
 美弥子さん。
 あなただったのよ。
 でも、美弥子さんが率先して行ってくれるなんて、とても思えなかった。
 ならば、わたしがプロデュースするしか無いじゃない?」

「オリンピックで、『なでしこ』が『銀』を取ったこの日……。
 もし、美弥子さんが、あの部屋に現れなかったら、どうなるのか?
 それは、わたしにもわからない。
 たぶん、誰にも。
 でも、それを試すのは、あまりにも怖い。
 あの日、確かに美弥子さんは、鏡の向うから来たのよ。
 そして……。
 ま、あれから起こった出来事については、また別の日に話してあげる。
 今日はもう、時間が無いから。
 さ、いい子にして行ってきてね。
 あの日を完結させるために。
 さもないと、あの日の4人は……。
 永遠に、あの理事会室に閉じこめられてしまう。
 もちろん、根拠は無いけど。
 そんな気がするの。

 さて、おしゃべりが過ぎたわ。
 大丈夫。
 準備は、すべて出来てる。
 美弥子さんが眠ってる間にね。
 寒くない?
 陽が射してきてるから、平気よね。
 裸でも。
 ふふ。
 起こさないように脱がすの、大変だったんだから。
 でも、ほんとに綺麗なおっぱい。
 白いテーブルと、裸の上半身。
 まさしく、この写真とおんなじ。
 それから……。
 これ」

 美里は、椅子の上で身を捻り、背もたれの後ろを指さした。
 そこには、縦長の大きな鏡が据えてあった。

「リビングから持ってきたのよ。
 大きさといい、形といい、あの理事会室にあった姿見と、瓜二つ。
 見た瞬間、ぜったいこれだと思った。
 美弥子さんは、この鏡を通って、向こうの鏡から出たのよ。
 そう、きっともうすぐ……。
 この鏡には、薄暗い理事会室が写るわ。
 どう?
 気分出て来た?
 まだ行く気にならない?
 ふふ。
 やっぱりこれが必要ね」

 そう言って美里は、自分のお腹の下を覗きこんだ。
 テーブルに隠れて見えないが、美里の太腿には、何かが載ってるようだ。

「わかるでしょ?
 これは、寝室にあった。
 探すまでも無かった。
 ベッドの上に投げ出してあったんだから。
 ふふ。
 夕べも使ったでしょ?」

 美里は、両手で捧げ持つように、それを持ち上げた。
 テーブルの縁を越え、思ったとおりの物が現れた。

「そう。
 あの日の美弥子さんは……。
 股間から、男性のシンボルを突きあげてた。
 あの日は、呪術から生まれた怪物みたいに見えて、ただただ怖ろしかったけど……。
 今は、あの日の化け物の正体がわかってる。
 もちろん、この双頭ディルドゥの存在を知ったから。
 でも、見れば見るほど、グロテスクよね」

 双頭と云っても、直線の両端に亀頭を有する形状ではない。
 そのディルドゥは、クワガタの顎のような形をしていた。
 いや、正確に言えば、馬蹄形だが……。
 もっとも近い形は、布団挟みだろう。
 ベランダに布団を干す時、布団が風で飛ばされないよう、上から挟む器具だ。
 その布団挟みと同じく、ディルドゥは、基部を一つにしていた。
 根元は、樹木に出来る肉瘤のように盛りあがっている。
 むろんそれは、陰嚢を模した意匠だろう。
 そしてその瘤から、2本の男根が生えているのだ。
 1箇所から生えた男根は、互いに背きながら反りあがっている。
 しかし先端部では、亀頭が再び接していた。
 クワガタの顎が閉じた形だった。
 美里は、反り返る男根を、それぞれの手で握った。
 そのまま、眼前に掲げる。
 閉じた大顎の中に、美里の顔がすっぽりと収まって見えた。
 美里の口角が上がった。

 カン。

 バネ音が響いた。
 2つの亀頭が、わずかに離れた。

 カンカンカン。

 美里の両腕に引き離され、クワガタの大顎が開いた。

 このディルドゥは、高校時代、1人の女教師から受け継いだものだった。
 形見と言ってもいいだろう。
 もちろん、正式に渡されたものではない。
 美弥子が、遺品の中から黙って持ち出したものだった。
 誰かの手に渡ることが、忍びなかった。
 なぜならこのディルドゥに、美弥子はバージンを捧げたのだから。
 その後も、幾度となく犯された。
 このディルドゥを装着した女教師に。
 ディルドゥの肉色には、高校時代の愛憎が染みついているのだ。

「さて、これを着ければ、準備完了よ。
 いったい、どんな魔法が起きるのか……。
 じっくり拝見させてもらうわ」

 美里は、ディルドゥをテーブルに横たえた。
 白いテーブルに載せられた赤黒いディルドゥは、今にも起きあがりそうに見えた。
 美里は、後ろに引いた椅子を持ちあげると、離れた位置に置き直した。
 美弥子の前から障害物が消え、鏡までの視界が開けた。

「それでは……」

 美里は、再びディルドゥを取りあげた。

「あんまり焦らして、薬の効き目が切れたら大変。
 動けないうちに、仕上げなくちゃ」

 美里は、ディルドゥを抱えたまま、口角を上げた。
 そして……。
 消えた。
 目の前から。
 いや、身を屈めたのだ。
 くぐもった笑い声が、テーブル下から聞こえてきた。

「あの写真に、わたしは写ってなかった。
 離れて見てたのかなとも思ったけど……。
 違うわ。
 あの写真のわたしは、テーブルの下にいたのよ。
 そう。
 美弥子さんに、このディルドゥを装着させるために」

 カンカンカン。

 バネ音が響いた。

「ほら、もっと股を広げて。
 腰を前に。
 引っ張るわよ。
 よいしょ。
 ふふ。
 相変わらず、大きいクリ。
 ちょっと……。
 起ってるわよ。
 行く気満々じゃないの。
 あ、薬が切れかけてるのかな?
 それじゃ、急がなきゃ」

 ここで声が途切れ、間があった。

「ふぅ。
 太っとい。
 わたしのフェラで濡らしてあげたからね。
 痛くないわよ。
 それじゃ……」
「あぅぅ」

 陰唇に、巨大な異物を感じた。
 襞を左右に分けながら、異物がめりこんで来る。

「あぐぐ」
「それじゃ……。
 いってらっしゃい。
 美弥子さん。
 あの……。
 放課後の……。
 向こうがわへ」
「がっ」

 巨大な肉棒が、胎内に貫入した。
 テーブルの向こうで、鏡面が揺れていた。
 揺らめく鏡の面に……。
 黄色い明かりの灯る室内が、ゆっくりと浮かびあがって来た。




本作品のモデルの掲載原稿は以下にて公開中です。
「川上ゆう」 「結」 「岩城あけみ」

《説明》
杉浦則夫の作品からインスピレーションされ作られた文章作品で、長編連載小説のご投稿がありました。(投稿者 Mikiko様)
本作品は毎週日曜日に公開される予定となっておりますので、どうぞお楽しみに。
前作を凌ぐ淫靡と過酷な百合緊縛!「川上ゆう」さん、「YUI」さん登場予定作品です。
時を越え、再び出会った美里とあけみ。現在に戻った美里は、さらなる花虐へと誘われていく…。


関連記事:

和服美女緊縛 瀬名小百合 緊縛桟敷 掲載開始

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瀬名小百合杉浦則夫緊縛桟敷にて掲載開始。

撮影後記:
桟敷の撮影はここ伊勢やさんを主な撮影場所としている、名前からうかがえるように明治に建てられた質屋を改造してスタジオにしたものである、初めてこのスタジオに来るモデルは一様に田舎のおばあちゃんの家に来たみたいとくつろぐ。
三畳ほどの一部屋をメイク室として使うのであるが、衣装、下着、モデルの持ち物メイク道具と足場もないほどのところでマネージャーに今日の撮影プロットを話しメイクさんとモデルの三者で化粧の打ち合わせをする。

瀬奈さゆりは和服のモデルの仕事としていたというだけに美貌としなやかな容姿をした人だ。事前にマネージャーには桟敷の緊縛撮影は厳しい縛の世界だと伝えてあったが、瀬奈を前にしてこの体で終盤まで耐えることが出来るだろうかと不安になる。
きゃしゃな美貌の女をおとしめてこそ嗜虐の美が得られるとふるいたつ。厳しい縄の縛にさゆりの顔がゆがむ(ここでの私の理想は辛く悶え苦しむ顔が素の美しさに化粧されとような哀しさを求める)。
みごとに美貌を壊した裏面の醜である、だがそれは私の主観であり人はそれを美ととらえることができるかもしれない。

最初のシーンを撮り終えたさゆりは解かれた縄を体に残して空のように呆然としていた、緊張と解放の落差がつくる私の好む瞬間だ。昼食前の撮影はこんな感触で終わる。
後半も厳しく縄の咎めは始まった、吊りなどはさゆりにとって想像もできない世界であっただろうが、逆さ吊りまでも体験させる、恐ろしさに歪む顔、涙をふくんだ目、白肌の四肢のふるえ、これらはあまりにも美しい。
恐怖の後にあてがわれた張り型の快楽はさゆりを深い興奮に導いたようで、ここには私の理想とする絶頂感にのぼりつめた女の美しさがあった。関連記事:

Winner & Top 9 Finalists

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Winning Shibari Photo 20132013 Profile Photo Competition Winner

Our 3rd Jade Rope Profile Photo Competition has been spectacular, but also the most demanding… our team has had extreme difficulty choosing just one winner this year.

192 entries, 9 finalist, 12 fetlife favourites, and over 60 highlights

This year we are also going to post a new section with the 6 most loved images.

Without further ado… the 2013 winner is Mr_Monday for this entry with Madalynn-Raye. Rope and photo by Mr_Monday himself. 

Mr Monday’s’ Ideal Rope Bundle is now also available for purchase.

2013 Finalists

Selecting the finalists in this kinbaku & shibari photo competition has been extremely challenging once again this year. Our ‘short list’ actually started out with 28 amazing shots. We’ve brought this down to a collection of only 9 images, so it is with great pleasure that we are able to display the other eight finalists here. (No order):

 

Shibari by MrMatt_LV2013 Finalist
Rope & Entry by MrMatt_LV

Model: CysterMidnite
Photo: MarshallB

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 Seraphine photographed by TheBodyErotic

2013 Finalist
Rope & Entry by OneSexyKitten

Model: Seraphine_XXX
Photo: TheBodyErotic

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

FaeDcay in kinbaku by MrMatt_LV2013 Finalist
Rope & Entry by MrMatt_LV

Model: FaeDcay
Photo: MarshallB

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 Rue99 photo of LilyLaFleur in Kinbaku  

2013 Finalist
Rope & Entry by IOLEVAR

Photo: Rue99 Studios
Model: LilyLaFleur 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Kinbaku by onsoupire modeled by MissDistraction2013 Finalist
Photo & Entry by Kalysto

Rope: onsoupire
Model: MissDistraction

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Shibari by TENTESION2013 Finalist
Photo & Entry by TENTESION

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Kinbaku photo by Philboxis2013 Finalist
Model & Entry by Miia

Rope: Ligatio
Photo: PhilBoxis

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Natalia tied by Mosafir2013 Finalist
Rope, Photo & Entry by Mosafir

Model: Natalia

 

 

 

 

Congratulations again to everyone who entered this year, it has been an amazing contest! We’re especially pleased with the level of quality submitted by returning entrants.

Until next year beautiful people… until next year… we love you all!

美帆の緊縛日誌37「縄の後の性欲」

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「縄の後の性欲」

 よく聞かれる事・・・「縄をしている時は、それ以上は無いのですか?」
 そんな質問に対して、いつも同じ答えを言います。「ご想像にお任せします」と。
 
 私は縄とセックスは繋がらないです。でも、実際に無いわけではありません。プライベート撮影の空間は男と女の空間ですし、二人とも普通以上の性欲の持ち主なのでセックスなしでいられるわけはないんです。
私はセックスをするために縄をかけられるのが嫌いです。結果的にはセックスをするのだから、何が違うんだと言われればそれまでですが、違うのです。私だけの考えだと思いますが・・・。

今回は縄の時のセックスではなくて、セックスで満たされなかった性欲についてお話してみます。
 
 過去に股縄への想いを書いたことがありますが、私には股縄が性欲を表に出させる要因になります。杉浦先生が私に与える股縄の痛みは過去最高のものです。痛いのが嫌いという先生が、あそこまで強烈にクリトリスを壊そうとすることができるのが不思議なくらいですが・・・。潰れてしまいそうなクリトリスに悲鳴で応えるしかないのですが、突然痛みよりも性欲が主張してくる瞬間があります。でも、直に触れてほしい願いは届かずのにまた責められる。責められていると、また性欲が出てくる。そんな状態を繰り返していると、股縄が解かれて身体全体の縄が解かれて・・・現実に戻されると性欲だけが残ってしまう。すぐにセックスが出来るのが理想なのに、先生はトイレに行ったり煙草を吸ったり。ベッドの上に残され溢れてくる性欲と闘う私には我慢をするという選択肢は無く、自慰行為に向かっていきます。ここ何回かは、お決まりのスタイルですが枕を股間に挟んで腰を動かしてから指でクリトリスを触ります。縄が解かれてから時間が経っていないので、縄をかけてくれていた先生の指が私の手に生えてきたようで、自慰行為をしているのに先生に触ってもらっている感覚になってきたりします。おそらく脳内セックスが行われ始めているのだと思います。
先生は私の自慰姿を眺めているのでしょうか?私の自慰姿で勃起してくれているのでしょうか?今はこんなことを書いていますが、そんなことを考える余裕なんてないです。私はひたすらクリトリスへの刺激で空想のセックスを続けることで自分への性欲を存分に満たしているような気がします。そして、その姿に先生が釣られてくれたら儲けものですね。

縄の後の性欲・・・縄を知る前の性欲とは計り知れないくらいの快感と愛液を欲するものです。
 美帆

 


本作品のモデルの掲載原稿は以下にて公開中です。

→ 緊縛桟敷キネマ館「美帆」作品一覧
関連記事:

New: Twitter widget, Email Me and a Sneak-Peek

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Hi publishers, here’s what’s new this week at Paper.li!

New Twitter widget:

Last year Twitter announced that they would be retiring their original API this spring and rolling out a new version (1.1) in order to foster a more consistent Twitter experience across the Twitter eco-system. 

We completed the switchover with no impact on the service, however we were required to retire the older version of the Twitter conversation widget we were displaying on papers.

What does this mean?

Only good news. We made a few changes on our side and now you have the option of creating a Twitter widget and adding it to your paper (or not).

The widgets can be created via your own Twitter account and you determine the content you would like to display. If you prefer not to have a widget on your paper at all, that’s an option too.

To get started, simply go to the Add-ons tab under in your paper settings and look for the Twitter widget option.

Like what you see, Email me!

Recently we’ve seen an increase in readers and visitors to papers contacting us in order to get in touch with publishers. Not very effective, to say the least. So we have created a new widget, “Email me” that will help readers and publishers connect more easily.

Once activated an “Email me” icon will appear next to your profile and your readers can contact you. Of course, we’ll send the email on your reader’s behalf, keeping your email address concealed until you share it with them yourself.

Sneak-peek: White-label solution

The one feature that PRO publishers have unanimously said they would pay a whole lot more for is the ability to have control over the footer, header and other aspects of branding.

Well, good news! Our Paper.li white label solution will be available in May and you won’t have to pay a cent more for it. It will be included in the PRO package at $9 per month (or $99 per year). We’ll let you know as soon as it is ready!

Have a great week and be sure to tweet us @smallrivers if we can help you with anything.

SM Safari in Jimbocho

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A large selection of Uramado magazines

A few weeks ago, I was traipsing around Jimbocho with a visitor from a distant land attempting to find a particular out-of-print SM coffee table book. The book had been published in 1995 and featured the beautiful Asabuki Keito (aka Kate Asabuki). The photos were by Tanaka Kinichi and the rope work by Akechi Denki.

This is a well-known book as several of the photos had been scanned and passed around news groups in the early days of the internet. But I had only actually seen it once in a used bookshop and then a friend got to it before I did.

I told my companion she was probably looking for a needle in a haystack.

The Kate Asabuki photo book, front cover
Back cover

Someone had told her about Suzuran-dori in Jimbocho so we headed over there after checking out a few places I knew and coming up empty handed. On Suzuran-dori we found a shop specializing in just these kinds of photo books called Aratama.

I didn’t go in with her immediately. I think I was delayed five minutes for a smoking break. But when I stepped inside, there she was with a big grin on her face holding not one but two copies of the book. I just about keeled over.

Aratama is my new go-to place in Jimbocho, especially since SNS, which had been located on Hakusan-dori, is no longer around.

Actually, Aratama have two locations: besides this shop, down the road a ways on the second floor above AV Factory, is an even better place; one that has a ton of Showa-era SM magazines. Suddenly, losing SNS didn’t hurt so much.

A row of SM mags at Aratama

It’s mind boggling the sheer number SM magazines that were published in Japan back in the good old days. Visiting Aratama reminded me once again just how many of these publications I never knew existed. Of course, they have the famous ones such as SM King and Uramado, but they also have many that were completely new to me.

Here’s one called SM Photo Zenshu. The top one has Azuma Terumi on the cover. This series of photos of Azuma is now a classic.

SM Photo Zenshu with Azuma Terumi on the cover
SM Photo Zenshu — another classic image

The internet is great … and the internet sucks.

SM mags are dead.

Digital photography sucks.

Back in the ’70s you could pay four or 500 yen for a magazine with great bondage photos by master photographers and they’d throw in the articles and the manga for free.

Now what? Pay 20 or 30 bucks a month to join one site of digital crapola?

Or, as some of us have figured out, find the few BBS sites that have scans of the only good stuff out there which, wait for it, just happens to be from the ’70s and ’80s and shot on film.

Gahou SM Dai Zenshu

These photos were tricky to take due to the plastic covers and the fluorescent lights. But I have found the folks at Aratama very willing to slip the mags out of their covers so you can have a look. Also, they are willing to deal. In fact, I would say they are very willing to deal.

Maybe not so much if you just go in and buy one magazine. But if you buy a couple of big ticket items, or an assortment of goodies, the sticker price ain’t really the price. Be nice, then ask for a discount. They’ll give it to you. At least they did when I was there. I was amazed at how much they took off one particular high-value item.

Dan Oniroku’s SM King magazine
Too many mags to take photos of

Speaking of big ticket items, the following magazines will still cost you, even with a discount. The first three have Tani Naomi on the cover. Anything with Tani Naomi commands a premium.

The next three: SM King magazine and two more with the Dan Oniroku touch.

And to wrap things up, two more photo books. Believe it or not, the smallish magazines up there with Tani Naomi cost a good deal more than these large, hardcover photo books.

Photos from these books have popped up on the internet as well. The one on top has the gorgeous Eve as the model and Arisue Go was the roper.

Here is the address for the Aratama SM shop. When in Tokyo, plug this into Google Maps and you’ll find the exact location. It’s on the 2nd floor above AV Factory. Tell ‘em this blog sent you.

東京都千代田区神田神保町1丁目11−2

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放課後の向うがわⅡ-47

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「あぁ。
 最高……。
 撮って。
 ミサ、撮って。
 立ちオナする変態女を。
 そう。
 あぁ。
 フラッシュ浴びると、身体が燃えるわ」

 あけみ先生のブラウスが、細かく震え出した。
 指先は、すでに佳境を奏でてるに違いなかった。

「撮って」

 無音の花火のように、フラッシュの光が広がる。

「あひぃ。
 イ、イキそう。
 ミサ?
 わたしって、イヤらしい?
 イヤらしい?
 言って!
 変態って。
 言うのよ!
 変態女って」
「変態」
「もっと!」
「変態!
 あけみ先生の変態!」
「ひぃぃぃぃぃ」

 あけみ先生の腕が、フラメンコギターのクライマックスを掻き鳴らし始めた。

 その時だった。
 シャッターを切ろうとしたわたしの指が、止まった。
 ファインダーの視界の中に、違和感を感じた。
 姿見だった。
 あけみ先生が、女王さまから身を隠すときに使ったという、大きな姿見。
 それが、画角の隅に入ってた。
 さっきまでは、暗い室内を映してたはずの鏡。
 その鏡面が、色を発してる。
 それは、鏡と云うより、縦長の窓に見えた。
 窓の向こうは、昼間。
 でも、何が映ってるのか、はっきりとしない。
 鏡面が、さざ波のように揺れてる。
 石を投げられた池のようだった。
 いったい、どうしたんだろう。

 いまさら気づいて、顔の前からカメラを外した。
 鏡が、理事会室を映してないのは明らかだった。
 鏡面を渡るさざ波が、次第に間遠になっていく。
 矩形の端に見える青は、紛れもなく空だった。
 手前には、白いテーブル。
 そして、テーブルの向こうには……。
 テーブルとは異質の白。
 柔らかい乳白色。
 そう。
 人の上半身。
 明らかに女性だった。
 なぜなら、衣類を着けてなかったから。
 2つの乳房が、焦点を結んでた。
 でも、顔は見えない。
 鏡面は、女性の首までで切れてたから。

「ミサ!
 フラッシュちょうだい!
 早く!」

 わたしは、慌ててカメラを構えた。
 シャッターを切る。
 もちろん、画角に鏡は収めてある。

「熱い……。
 背中が熱い。
 光の精液を浴びたみたい。
 そう。
 わたしのブラウスの背中には……。
 べっとりと精液が貼りついてる。
 ブラウスの裾から垂れた精液が……。
 お尻を伝う。
 ぬめぬめと光りながら、尻の割れ目に潜りこみ……。
 肛門を濡らす。
 そして、会陰を回りこんで、おまんこに入るの。
 あぁ。
 ほら、クリを弄るわたしの指にまで、這いあがってきた。
 あぅぅ。
 この格好で、街の中に出たい。
 精液を、尻たぶからツララのようにぶら下げて、人混みを歩くの。
 わたしを見た男は、ことごとくちんぽを出すわ。
 もちろん、わたしに向かって擦りたてる。
 怒張した亀頭が、わたしを取り囲む。
 射出口が、鈴穴みたいに膨らみ……。
 男たちは、一斉に爆ぜる。
 白濁した精液が、鞭のようにわたしを叩く。
 もちろん、顔面にも。
 栗の花の礫を浴びたよう。
 わたしは、肺の奥まで匂いを吸いこむ。
 それでも、精液の祝福は止まない。
 仰向いた顔に、ブーケのように降り注ぐ。
 全身を包みながら……。
 精液は精液に重なり、厚みを増しながら流れていく。
 わたしは、1本の鑞涙となり……。
 その場に溶け崩れていく。
 あぁ……。
 イク。
 イ、イクから……。
 撮って。
 イク瞬間を……。
 撮って」

 あけみ先生の腰が、ガクガクと前後に振れ始めた。
 尻たぶが絞られてる。
 わたしは、シャッターに指を掛けた。
 でも、その指先が凍りついた。
 ファインダーの中で、鏡面の景色が変わってた。
 さっきまで、テーブルの向こうに座ってた人物が……。
 テーブルの前に立ってた。
 上半身は、鏡面を外れて見えない。
 でも、肌の色合いから、さっきの女性に違いないはず。
 でも……。
 その女性の股間からは、男根が起ちあがってた。
 男根は、女性の臍を隠し、天を向いて突きあがってる。
 それでも“女性”と言うわけは、その男根が、明らかに人造物とわかったから。
 毒を吐く虫のように、ヌメヌメと赤黒い光沢を纏ってた。

「ミ、ミサ……。
 何してるの。
 早く……。
 早くフラッシュをちょうだい」

 女性の指が、画角の上から降りてきた。
 男根に絡みつく。
 真っ白い指と、赤黒い男根。
 それはすでに交合だった。
 女性の二の腕に力が籠るのがわかった。
 同時に、男根が押し倒された。

「ひ」

 わたしは、カメラを取り落としそうになった。
 水平まで仰角を下げた男根の先……。
 怒張した亀頭が、鏡面から突き出てたの。
 わたしは、カメラを抱きしめたまま後退った。

「ミサ!
 ミサってば!」

 男根に続き……。
 鏡面からは、白い足が抜き出て来た。
 塑像のように美しい片脚が、ゆっくりと膝を曲げ……。
 理事会室の床を踏み締めようとしてた。
 そうか……。
 この鏡が入口だったのか。

「美弥子さん……」

「美弥子さん。
 大丈夫?
 ちょっと入れすぎちゃったかな?」

 視界の中央で、人形(ひとがた)が、ゆっくりと焦点を結んだ。
 美里だった。
 目の前には、白いテーブル。
 風を感じた。
 そうだった。
 ここは、マンションのベランダだ。
 ようやく思い出した。
 美里の話を聞きながら、ここでお茶を飲んでいたのだ。
 でも……。
 どうしてこんなに、身体が重いのか。
 空気が、綿飴のように感じられる。

「良かった。
 どうやら、大丈夫そうね。
 いかがでした?
 わたしの入れた特製紅茶。
 眠り薬入り」

 2杯めの紅茶は、リビングから場所を移し、ベランダで楽しむことになった。
 美弥子が、カップを運んでる間……。
 美里がキッチンで、新しい紅茶を入れていたのだ。
 眠り薬とは、いったいどういうことだろう。
 そして、この身体の重さは……。

「ふふ。
 やっぱりそうだ。
 さっきまで、あんなに曇ってたのに。
 ほら、雲が切れて青空が見えてきた」

 美弥子も、片頬に陽光を感じた。
 でも、頸が自由に動かない。

「さてと。
 事情を説明しなきゃならないわね。
 その前に……。
 これ、おみやげ」

 そう言って、美里がテーブルに置いたのは、真新しい新聞だった。
 美弥子の取ってる新聞社のものではなかった。
 朝刊としては薄く、2つに折られた一面の上部一杯に、大きな活字が踊ってる。
 これは……。
 街頭で配られる、号外ではないだろうか?

「ふふ。
 わからない?
 ま、仕方ないわ。
 大丈夫。
 睡眠薬のせいじゃないわよ。
 こんな話、わからなくたって当たり前。
 わたしだって、まだ半信半疑なんだから。
 でも、確かめてみる価値はあると思った」

「いえ。
 確かめるだけじゃダメ。
 実行しなきゃならない。
 実行しなければ、わたしはいったいどうなるのか……。
 判らない。
 だけど、怖かった。
 自分が消えてしまいそうで。
 ふふ。
 ますます判らないわよね。
 じゃ、話を急ぎましょう。
 空も晴れてきたことだし」

 美里は、チュニックの胸ポケットから、矩形のカードを取り出した。
 いや。
 カードではない。
 写真だ。
 大振りなポケットから現れたのは、少し大きめな写真プリントだった。
 美里は、それを美弥子の前に翳した。

「女性が3人写ってるでしょ。
 1人は、畳に仰向け。
 もう1人は、宙吊り。
 2人とも、裸に縄だけを纏ってる。
 3人めは、後ろ姿ね。
 上半身は、オーバーブラウスに包まれてるけど……。
 下半身は剥き出し。
 両脚を“く”の字に開き、縄に打たれた2人の前に立ってる。
 どう?
 わたしの話が、嘘じゃないってわかったでしょ。
 そう。
 この写真は、わたしが撮ったものなの。
 あの理事会室でね。
 でも、ほんとに見て欲しいのは、ここよ。
 見える?
 小ちゃいからね。
 縦長の大きな姿見が写ってるでしょ。
 これこれ。
 どう?
 おかしいでしょ?
 鏡なのに、部屋の中を写してない。
 窓に板を打ちつけられた部屋なのに……。
 ほら、青空が写ってる。
 そして、白いテーブル。
 その上には……。
 新聞。
 もちろん、紙面の文字は読めないけど……。
 見出しだけは読める。
 だって、こんなに大きい活字なんだもんね。
 読めるでしょ?
 『なでしこ 銀』って。
 今朝の試合、見た?
 はは。
 見てないわよね。
 美弥子さんの口から、サッカーの話なんて、聞いたことないもの。
 でも、わたしは見てた。
 これ以上ないほど真剣に。
 ちっとも眠くなかった。
 試合が終わってから、一睡もしてないんだけど……。
 今も、ぜんぜん眠くないわ。
 もうわかったでしょ?
 そうよ。
 この写真は、3年……。
 いえ2年半前に撮られたもの。
 でも、この中に写ってる新聞は……。
 間違いなく、これよ」


本作品のモデルの掲載原稿は以下にて公開中です。
「川上ゆう」 「結」 「岩城あけみ」

《説明》
杉浦則夫の作品からインスピレーションされ作られた文章作品で、長編連載小説のご投稿がありました。(投稿者 Mikiko様)
本作品は毎週日曜日に公開される予定となっておりますので、どうぞお楽しみに。
前作を凌ぐ淫靡と過酷な百合緊縛!「川上ゆう」さん、「YUI」さん登場予定作品です。
時を越え、再び出会った美里とあけみ。現在に戻った美里は、さらなる花虐へと誘われていく…。


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2013 Top 12 Highest Voted

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2013 Public Vote Top 12

Girl tied with rainbow ropeOur 2013 Jade Rope Profile Photo Competition comprised of 192 entries and over 2,700 votes. These twelve images were the highest voted images by the Fetlife community.

These are the competition’s ‘Peoples Choice’ favorites.

We’re very pleased to announce that this year’s Highest Voted Shibari Image by fetlifers was won by TENTESION with 388 votes and a record 4,227 ‘Loves’.

Public Vote Winner
Photo & Entry by TENTESION

 

You can see the full top 12 entries into this years shibari & kinbaku photo contest are listed below:  

 

 

 

 

 

 

 


Guy tied by JD-66

2nd Highest Voted 
Rope & Entry by JD-66

ModelBendy_Dude
Photo: haylebopp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3rd Highest Voted
Photography by Lythany featuring FlamerosePhoto & Entry by Lythany

Rigger: Lillerkins
Model: Flamerose

 

 

 

 

 

 

 

 

Shibari Photography by TENTESION 4th Highest Voted
Photo & Entry by TENTESION

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5th Highest Voted
Shibari Photography by TENTESION Photo & Entry by TENTESION

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Kinbaku by TENTESION 6th Highest Voted
Photo & Entry by TENTESION

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7th Highest Voted
Photo & Entry by SiGroup Shibari by SiRobertoRoberto

Rope: BlueRisk

Models: LaceyGirl, Adverspossession, ScrewTheRoses, CuntlyRvaMiss, Sweet_Kat, SweetPea23, Chelsey3092, Sardonica, Judgetenderly, rya-poon, Birddi, Kalita82

 

 

 

 

 


Zonah tied by lewrubens into rope web8th Highest Voted
Model & Entry by Zonah

Rope: lewrubens
Photo: imagesbywilliam

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Kinbaky Photography by Nawa-kun9th Highest Voted
Rope, Photo & Entry by Nawa-kun

Model: Misaki-chan

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

MrMatt_LV rigging FaeDcay shot by MarshallB10th Highest Voted
Rope & Entry by MrMatt_LV

Model: FaeDcay
Photo: MarshallB

 

 

 

 

 

 

 

 

Rope work by MissEvilGen11th Highest Voted
Rope, Photo & Entry by MissEvilGen

Model: Georgia_63

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Photography by FrenchChris featuring Solestria 12th Highest Voted
Rope, Photo & Entry by FrenchChris

Model: Solestria 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Thank you everyone for making our 2013 Kinbaku & Shibari photo contest even bigger this year!

緊縛現場動画 HD 新作2人追加 キネマ館

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姫山桜桃 [特別単体編 和彫り刺青美女の逆さ吊り 緊縛Live]
 美しいラインの体全体に刻まれた和彫りの刺青、縄がかかり陶酔のうち悶始める。
 見られることに感じてしまう性、美乳は逆さ吊りで絞られ変形し一層魅力を増す。

城井桃 [特別単体編 淫乱女将のM字・張り付け 緊縛Live]
 羽交い締めで陰部を弄られ、M字でぎちぎちに縛られ玩具をあてられ、
 縄は容赦なく女将を犯す、貼り付けにされ終始悶え続けた女将の最後は…

それでは皆様どうぞ、緊縛画像を心行くまでご堪能下さい。
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